銀座のママから教わった「ほめコミュニケーション」

口ベタな女性でもびっくりするほどイイ男を捕まえられる処方箋

【ほめコミ・マインド1】ユキちゃんの恋愛体験談と、ほめコミQ&A

こんにちは。

圭伽(けいか)です。

今日は数限りなく少ない読者様(私の友達で、はてなブログ読者ではありません)から

質問がきたのでお答えしました。

ほめコミの心(マインド)を書きましたので、テクニックを使うときに

思い出していただければと思います♪

f:id:keika3:20180716155345j:plain

 

【目次】

 


太陽が照りつける土曜日の昼下がりの午後、私とユキちゃん(仮名)はクーラーの

効いた明るいカフェでお茶をしていました。

ユキちゃん(30代後半)とは、三ヶ月前に知人の誕生パーティーで知り合いました。

キレイ系でスリムなユキちゃんは、黒いサラサラロングヘアに白いワンピースが

とても似合い、遠目からでも目立つ魅力的な女性です。

私もユキちゃんも赤ワイン好きなので、パーティーで意気投合して以来、

月1.2回会う仲になりました。


私がやっとブログを始めたことを伝えると、ユキちゃんは

「とうとう始めたんだね、おめでとう!」と言って、

アイスオレンジティーを持ち上げました。

「乾杯!☆」

カチン!という音が静かなカフェに響き、私たちは顔を見合わせて

フフッと笑いました。

冷たいアイスティーを一口飲むと、ユキちゃんは急に真顔で私を見て、

「実はね、圭伽ちゃんに質問があるんだよね、

以前話してくれた『ほめコミ』のことで」

「質問?なぁに?」

私は前にユキちゃんと飲んだときに、ほめコミュニケーションを使って

みんなが人間関係によい変化を起こして、

彼氏ができたり婚活がうまくいったり、

仕事も家族関係もよくなって、

人生楽しくすごせるようになっていくお手伝いをしたい!

という壮大な野望⁉(笑)を話していました。

 

なんとなく言いづらそうな表情のユキちゃん、

もう一口アイスオレンジティーを飲むと、

「恋愛テクニックって本当に効くのかなぁ?」

と早口で言いました。

【質問】恋愛テクニックって本当に効くの?


ユキちゃんは現在婚活中ですが、ここ一年彼氏がいないそうです。

傍からみればずっと彼氏がいないとはとても見えません。

私はユキちゃんの、直近の恋愛(一年前)がどんな感じだったのか、

聞いてみることにしました。

するとユキちゃんは、一瞬遠い目をしたあと話始めました。


トシくんとはワイン会で知り会ったの。

10人ほどの少人数制ワイン会で、参加者の男性4名の中でも一番

かっこよくて目立っていた。

年は36歳、商社に勤めていて独身、一人暮らし。彼女ナシ(と本人が言った)

シャンパーニュから始まって、白ワイン、赤ワインと飲み進めていくうちに、

私たちは意気投合した。

「キレイですね!こんなキレイな人と会えて、今日はワイン会に来て

本当によかった」って何度も言ってくれた。

お互い彼氏、彼女がいないとわかると、「信じられない!」って言い合って、

「出会いに乾杯!」って何度もグラスを合わせた。

それでその日、トシくんの家に行って泊まっちゃったの。

毎日LINEしあって、しょっちゅうトシくんの家に泊まって、

すっごく盛り上がっていたのに。

出会って一か月がすぎた頃から、LINEがあまり来なくなって、

会いたいって言っても「仕事が忙しくなった」って返事ばかりで。

それでも数回は会えたんだけど、三か月後にはLINEは既読スルーから

未読スルーになってしまったの。

私は直接話をしなきゃ!って思ってトシくんの家に行って、

1時間ドアの外で待っていたらトシくんは別の女の子と帰ってきて大ゲンカ。

ううん、大ゲンカというより

「俺ら付き合ってなかったじゃん。こういうストーカーっぽいのやめてくれない?」

って一方的に言われて、それでおしまい。

それがショックで、しばらく彼氏はいらないやって思っていたら、

一年経っちゃったのよね…。


ユキちゃんは大きなため息をついた。

傷ついた心を立ち直らせて、再度「婚活」という世界に飛び込み始めた

ユキちゃんのために、私のできることをしてあげたい、そう思いました。

 

私はユキちゃんに聞きました。

「ユキちゃんは、『恋愛テクニックって効くのかな?』って言ったけど、

ユキちゃん自身何かやったことはある?」

「LINEの返事はすぐに返さないとかやったことあったけど、

返事が来れば結局すぐ返しちゃう。

だってわざわざ時間を置くと、相手の気持ちが覚めてしまう気がして」

「なるほどねー」

私は相槌をうった。


ユキちゃんにとってテクニックとは手段。

駆け引きをすることで自分に得するかどうかが大事だと思っている。

 

私にとってテクニックとは気持ち

お互いが楽しくなるよう、盛り上がるよう、近づけるようにするための 

『言葉』『しぐさ』『態度』を使うことだと思っている。

 

私の考えているほめコミュニケーションは、損得でやるものじゃなく、

心地よい間柄でいるために自分ができることをする、

という心構えの上に成り立つテクニック(心、言葉、身体)

なのです。

その結果、自分や周りの人の恋愛、婚活などがうまくいったのでした。

 

【実際にあった出来事です】
・仕事をリストラされた時、彼に言った一言で彼が結婚を決意。
 Aさん(30代前半)
・資産数億円の男性からプロポーズをされた。
 Bさん(40代前半)
・彼の両親が結婚に反対にもかかわらず、彼が両親を説得してくれ結婚できた。
 C子さん(30代前半)
・メールのやりとり2回でデート、その場で恋人同士になった。
 Dさん(20代後半)
・飲み会で出会った彼と半年後に結婚した。
 Eさん(30代後半)
・20歳くらい年下の男性に恋をしたが、彼も自分のことを好きになってくれた。
 F子さん(40代後半)
※プライバシーがあるため、名前を仮名にしています。

 
これらの体験談を聞いたユキちゃんは、

「本当にそんなことがあるなら、私だって試してみたいけど…」

まだ自信がないようです。

 

【質問】恋愛テクニックが効く人と効かない人がいると思う


「それにね…」

ユキちゃんは質問を続けた。

「恋愛テクニックって、効く男性と効かない男性がいると思うんだけど?」

 

確かに。それはあると私も思っています。

でもそれはなぜか?

効く人と効かない人の差、これは

 

人を信じる気持ちがあるか

 

だと私は思っています。


人を信じる気持ちがある人は、ほめられたり好かれたりすることを

受け入れられます。

逆になかなか人を信じない人は、何を言われても何をされても

「そんなこと言われても嘘に違いない、自分を好きになるはずがない」

と好意を受け入れようとしません。

うまくいきやすいかどうかは、その人の人柄と関係すると思っています。
(だから恋愛がうまくいかないのは自分のせいでない場合もあるんですよ!)

 

もちろん、例え人をあまり信じない人であっても、時間をかけて

信頼関係を作っていくことは可能ですから、二人の間をどうしたいかは

自分次第なんです。

 

【質問】頭では分かっているけど、実践するのが恥ずかしい


ユキちゃんは、次の質問をしてきました。

「圭伽ちゃんの話を聞いて、ほめコミをやってみたい気持ちもある。

でも頭ではわかっても、実践するのが恥ずかしいかも…」


そうですよね、慣れないことをするのって恥ずかしかったりしますよね。

恥ずかしいって気持ちがあるのは、

 

「失敗したらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「自分は好かれていないかもしれない」
「やっても上手にできないよ」

 

といったマイナス的感情があるからです。

そう思うことは悪いことではありません。

まずはいったん今の自分の気持ちを受け入れましょう。

無理矢理マイナス感情を消そうとして、頑張ってほめコミをしても

長続きはしませんから。

そのあとどうしたらいいのか?


ハードルを一番低くして、そこから始めてみよう


例えば、

 

告白するなんて恥ずかしい
    ↓ それより簡単なこと
二人でデートする
    ↓ それより簡単なこと
みんなで遊ぶ
    ↓ それより簡単なこと
会社で毎日会話ををする
    ↓ それより簡単なこと
会社で毎日挨拶をする
    ↓ それより簡単なこと
会社で毎日1回顔を見る

 

と、自分が一番簡単にできることから始めてみましょう。

「こんなの誰でもできるよ!」とあなたが思えるレベルがベストレベルです。

そして一歩一歩積み重ねていく。

実践続けることでその先があるというものです。

 

【結論】テクニックは、心があってナンボ


先ほどもお伝えしましたが、ほめコミュニケーションはただの

恋愛テクニックではありません。

心、言葉、身体を使って、自分自身や他人と上手にコミュニケーションを取り、

お互いがHappyになるコミュニケーション術です。

 

たしかにほめコミ・テクニックを使うと、相手が喜ぶ、好意を持ってくれるのが

すぐを体感できます。

でも本来の目的は、ちょっとしたHappyよりずっと続くHappy!

それは信頼関係であり愛ではないでしょうか?

 

言葉、しぐさ、態度の中に『心』があるから、相手にしっかりと伝わるのです。

私はその心構えを持ちつつ、これからもほめコミ・恋愛テクニック

伝えていきたいと思っています。


「圭伽ちゃん、ありがとう」

突然ユキちゃんが言いました。

「私、恋愛には自信がないって思っていたけど、本当は自分に

自信がないんだってわかった。

自分自身の心と向き合うのが怖くて、恋愛に逃げていたのかもしれない。

自分の感情も、彼の感情も、現実も受け止められていなかった。

テクニックなんて…と馬鹿にしていたところがあったんだけど、

心+コミュニケーションがいい距離感を作れるんだとわかった。

これから少しずつ、ほめコミを教えてくれる?」

「もちろん!」

私は即答しました。

 

ユキちゃんの瞳はキラキラして、頬が高揚してとてもキレイ。

まるでお人形が生身の人間になったかのような変化を感じました。

私たちはまた見つめ合ってフフッと笑いあいました。

 私たちの仲(友情)も、一歩近づいたのでした!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

 **********************************************************************
 ただ今読者募集中です!

 よろしければ、ポチッとお願いします♡

    

 **********************************************************************